ばんだいの宝はっけん講座 「植物の初歩 春を待つ冬芽たち」

11月2日(水)樹木医の鈴木俊行先生をお迎えして、冬芽の解剖と楽しい見方を教わりました。冬芽は小さいものが多いため大きく扱いやすいホウノキの冬芽で説明を受けました。カッターで内部をカットすると、一枚の幼い葉が一枚の芽鱗で守られたものが5~6個ありそれが一つの冬芽になっているのでした。

また葉脈が取れてしまった後の葉痕はサルが笑ってるようだとか、笑うセールスマンの口のようだとか、想像力を掻き立てられるものでした。

観察した冬芽は、ヤマハンノキ、ノリウツギ、ヤマブドウ、ヒョウタンボク、カンボクなど20種類を超えました。
また、来年の講座もどうぞお楽しみに・・・。

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