オオハンゴンソウ防除活動第1弾

オオハンゴンソウの調査活動を継続して行っており、環境省主催のオオハンゴンソウ防除活動には会員の皆さんも参加していますが、協会としての独自の防除活動は私有地などの問題でできておらず長年の課題でした。
今年は環境省からの助成を受ける事もでき、狐鷹森地区の調査地点でもありました曽原湖に流入する小川付近を8月2日に会員の協力で行いました。

今年は例年よりオオハンゴンソウの開花が遅いこともあり、まだつぼみの状態で作業することができました。下の写真は昨年の8月20日の写真です。

今年の作業の様子です。小川の流れが見えないぐらい草丈もありました。

mariko の紹介

協会の何でもやさんです。
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