40代と60代の実験結果は・・・?

先日、立教大学の橋本教授と学生さん方による「自然探勝路での散策が及ぼす心理的・生理的効果の検証」という調査が、レンゲ・中瀬沼周辺において行われました。
            
自然からの癒し効果は、おそらく多くの方々が実感されていることと思いますが、その効果のほどを数値で表してみよう!という画期的な調査です。スタート前とトレッキング中2ヶ所とゴール時に、唾液に含まれるアミラーゼの数値をそれぞれ記録し、その時々に当てはまる感情をチェックするというもの。本来は学生さん方中心にデータを取っていく・・・ということだったのですが、「40代と60代のデータも有った方がいいよね!!」と半ば強引に?参加させて頂きました(苦笑)。初めての調査に、「なんだかドキドキしますぅ~」と興奮気味でしたが、どんな結果がでるのでしょうか?調査結果が楽しみです・・・。

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