2月1日、裏磐梯高原2時間トライアル大会が開催されましたので行ってみました。
会場のグランデコスキー場クロカンパークには8時頃から続々と選手達が集まり、10時の開会式は170人以上の選手、そしてスタッフの熱気で溢れていました。大会会長が復活の開会宣言をすると、選手皆さんからなんと拍手が湧き起こりました。昨年は諸事情で大会が開催できなかったので、皆さん心待ちにされていたのだと感じました。
心配されていた天気は、開会式で少し青空が見えたものの時間が経つにつれて風がひどくなり、給水の水は紙コップの中で凍っていました。長期天気予報では雨でしたから、大会スタッフは吹雪でも嬉しかったようです。
大会記録、詳細に関しては2時間トライアル大会ホームページをご覧下さい。なお会場となったグランデコクロカンパークは500円で利用できます。どうぞご利用下さい。
選手の皆さん、大会役員の皆さん、また参加賞として選手全員分の手作り匂い袋を提供して下さった村デイサービスのおばあちゃん、おじいちゃん、お疲れ様でした!また来年も良い大会になるといいですね。


1月29日裏磐梯エコツーリズムカレッジを野口英世記念館・至誠館で開催しました。猪苗代の自然を守る会代表の鬼多見 賢氏によるハクチョウの講座です。長い間猪苗代湖のハクチョウを見守ってきた方ならではの講義は興味深いものでした。11月と4月には裏磐梯の上空を逆V型飛行していくハクチョウは一夫一婦制で家族単位が集まって編隊を組むそうです。なんだかハクチョウがもっと身近に感じられますね。フィールドでは雪の上で休んでいる様子をじっくり観察することができました。


裏磐梯中学校の第2学年の皆さんと守り狐を製作しました。糸のこ
や小刀を使いましたが、小刀は慣れていなくて皆さん奮闘していたようですが、狐らしさが出てきて個性ある守り狐完成です。
守り狐の講習会の準備です。
来週、裏磐梯中学校で守り狐を生徒さんと作ります。三角に切り出したキハダの木を使います。どんな守り狐が出来るのか楽しみにしています。またその様子はお知らせします。

「エコツーリズム推進法の解説」(編著:愛知和男/盛山正仁 発行:(株)ぎょうせい)はエコツーリズムを広く理解していただくように、まず推進法制定の経緯から入り、推進法の解説・施行規則・方針のポイントなどわかりやすく説明されています。環境省だけでなく各省の取り組みも紹介され、エコツーリズムの活動の参考書となっています。先進地域のレポートの章で裏磐梯での取り組みも紹介されています。