第一回 エコツーカフェ開催です

磐梯の宝人でご紹介した生江さんを講師にお迎えしてのエコツーカフェを開きました。テーマは「ススキのバッタをマスターしよう!」です。昆虫博士こと生江さんのお話にうなずきながら、ススキを手にした途端!皆さん真剣そのもの・・・用意したお茶を飲むどころではありません。手を離したらわからなくなりそうで・・・語り合う?そんな暇ありません。というぐらい熱中しました。ひとつひとつの工程を何度も教わり・・できました!ここでお茶とお菓子~良かった出来て!太ったのあり、肢の工夫あり、いろいろ楽しい。おさらいのためにもう一回・・・余裕で完成!バッタを作れる人が18人・・・その人が他の人へ教えて・・・・?人 ゆっくりひろげようバッタプロジェクト!

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自然農業体験クラブの皆さんの守り狐

7月13日自然農業体験クラブの皆さんが「守り狐」の絵付け体験してくださいました。本家の狐たちの勢ぞろいです。

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朝市始まっています

7月の土曜日には観光会館の前で朝市が開かれます。今年も盛況だといいですね。大塩の五十嵐さんがマタタビで作ったというカゴ類を見つけました。最初は籐で作ったものかなと思いましたが、マタタビと聞いてびっくりです!いろいろあって楽しいですよ。

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ご存知!昆虫博士 ~第三「宝人」発見~

裏磐梯でも有名な“昆虫博士”こと、生江 公敏 さんです。
村内のさまざまなイベントでススキを持って参上するというちょっと変わったおじさんです。
でもススキを持ったとたん、魔法使いに早変わり。今にも飛び上がりそうな、生き生きとしたバッタやトンボが次々に誕生します。
 バッタを作りながら、どのあたりを改良したらもっと簡単にできるだろうか?とか、羽をつけたら本物そっくりになるんじゃないか?とか。とても研究熱心な昆虫博士!です。
 他にも“ふくしま虫の会”や“喜多方虫の会”、“喜多方ホタル夢づくり会”の副校長としてもご活躍で、子供たちに「虫の視線で自然環境を考える」という講座などを行い、虫と人が自然の中で共存できる環境が一番大事なんだよ・・・と教えてくださいます。

                         

 先日の福島コラッセで行われた裏磐梯物産展では、表情豊かなバッタにたくさんのお客様から教えてほしいと声をかけられ、終日、バッタを作っておりました。「お疲れ様でした。」
貰われていったバッタさん、裏磐梯の観光PR・自然を守る活動のPRよろしくね。

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「北塩原の食材を使ったおもてなし料理教室」

7月6日講師に小椋 潤氏(リストランテ イルレガーロ シェフ)を迎えて~高原野菜のイタリアン~講座を開催いたしました。そろそろ夏野菜が出揃いだしたところで、北塩原産夏野菜がイタリアンに大変身します。

メニューはエゴマ豚ロース肉の包み焼き・農園風トマトソーススパゲッティ・メディチ家のサラダです。これから旬の夏野菜はふんだんに使えて栄養価も高く、トマトソースは肉にも魚にも前菜にもいろいろな場面に使えます。エゴマ豚には蕨がジャガイモと一緒に包まれ、ソースはバルサミコと、思はぬ取り合わせはさすが! 参加者一同講師のお話に耳・手元に集中して、調理実習では段取りを考えて・・・・あっという間の時間でした。

後は試食タイム!いつも参加いただくS氏は自分の畑で調達して今度こそは奥様に食べさせよう!・・・と。

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