オオハンゴンソウ防除活動第1弾

オオハンゴンソウの調査活動を継続して行っており、環境省主催のオオハンゴンソウ防除活動には会員の皆さんも参加していますが、協会としての独自の防除活動は私有地などの問題でできておらず長年の課題でした。
今年は環境省からの助成を受ける事もでき、狐鷹森地区の調査地点でもありました曽原湖に流入する小川付近を8月2日に会員の協力で行いました。

今年は例年よりオオハンゴンソウの開花が遅いこともあり、まだつぼみの状態で作業することができました。下の写真は昨年の8月20日の写真です。

今年の作業の様子です。小川の流れが見えないぐらい草丈もありました。

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ばんだいの宝発見講座「シダ・太古のロマン」開講

7月4日(火)植物の初歩シリーズ「~シダ・太古のロマン~」シダに取り組んでウン十年という蓮沼憲二氏(会津生物同好会)を講師にお迎えして開講いたしました。
シダの奥深さを座学で情熱的に解説いただき、その情熱に思わず引き込まれてさらにフィールドではルーペでみるシダの世界に驚きました。裏磐梯はシダ植物が多く見られ、当日レンゲ沼周辺で21種類確認できました。

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ばんだいの宝発見講座「モミジ・カエデを見分けよう!」開講

6月13日(火)に植物の初歩シリーズ「もみじ・かえでを見分けよう!」講師に屋敷林の保全を推進されている樹木医の渡辺博仁氏をお迎えして開講いたしました。
氏は実際に気に登って整備作業をされているようで、森林整備の必要性を強く訴えていらっしゃったのが印象的でした。さて先生に教わったものの「もみじ・かえでを見分けるのはなかなか難しいな・・・」と何とも心もとない筆者でしたが、ご参加のみなさんはガイドさんも多く、それぞれの説明に活かされることでしょう。

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