「裏磐梯の水の番人!」とはこの方です!!

今回の達人は、裏磐梯湖沼群の水質調査を独自に行っている”水の番人”「高橋 一泰(たかはしかずやす)」さんです。
 高橋さんは蛇平の和風ペンション“ふるさと宿”オーナーでもあり、湖未来の水調査員としても活躍されています。協会の講座でも講師として湖沼群の水の汚染状態を試験薬など使って教えていただいています。(8/2に行います”水質の違いを比べよう!”にも講師として参加予定です)宿のオーナーとして水源地の清らかな水をお客様に紹介し、その一方でそこに住む私たちの責任をみんなで考えようと活動されている高橋さん。趣味の水彩画や切り絵など多才で、ほのぼのとしたタッチには穏やかなお人柄が表れています。切り絵教えてくださいね!!

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お待たせしました!宝人の紹介デス

今回の達人は、裏磐梯の野鳥のことならこの方へ…。野鳥の達人こと「小椋敏也(おぐらとしや)」さんです。裏磐梯っ子として、野鳥に目覚め、野鳥を追い続けて30年!。日本野鳥の会の会員歴も30年!裏磐梯の野鳥好きが集う、「裏磐梯エナガの会」の定例会(バードウォッチング)でも会長として「敏也節」が炸裂します。また日本中から裏磐梯の野鳥ファンの皆さまが泊まるお宿、“リゾートインみちのく”のオーナーでもあります。「敏也さん、こんど野鳥の探し方のコツ教えて下さいね~」

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福島市の子供たちと守り狐

本日、福島市からきてくれた子供たち、23人に守り狐をご紹介しました。
         
絵付け体験をする前に、ここ裏磐梯の木地師と穴沢一族のお話をしてから、守り狐の紙芝居をご披露。最初はおとなしかった子供たち・・・でも、絵付けが始まった途端、それぞれに個性を発揮!女の子たちはさすがにそつなくこなします。でも男の子たちが大変なんだな~。たぶん気合い入っちゃうんだね~。もう塗るとこないよ!ってくらいにペタペタペタペタ・・・・。隣を真似してこれまたペタペタ・・・。なかなかに個性的な狐さんが完成しました。目をキラキラ輝かして「ね~これどう?ウルトラマンなんだ!」とカッコいい狐さんを見せてくれました。

 今日は裏磐梯で一日過ごすとの事、楽しい一日でありますように。
 

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魅惑の天地人ロード

7月23日(土)、本日は天地人ウォークに参加!してまいりました。
        
ここ2、3日涼しかったせいか今日も気温はさほど上がらず絶好のウォーキング日和。今回で4回目となるこの天地人ウォーク、前回参加した時には1500人!もの参加者でなんだか訳も分からずに終了した覚えがあったのですが、今回は満足度高かったですね~。
 私が参加した歴史コースは約20人前後のグループが6チーム。それぞれにガイドさんがついて一里塚の解説や伊達兵を打ち破った鹿垣の跡など丁寧な説明があり、歴史好きにはたまらない魅惑のコースでした。ゴール会場では熊祭りがおこなわれ、無料の熊汁に舌鼓・・・。
 私たちも絵付け体験やススキのバッタ作りブースの他、震災復興への願いを込めた”守り狐ストラップ”、”冷たいアイスコーヒー”の販売も行いたくさんの方と触れ合いました。
熊祭りのメインイベントは何と言っても”熊ぶち”実演。熊の毛皮を着たクマ役がのっしのっし・・・と歩いてきて、オッケシと呼ばれる人達が大きな声で熊を追い、ブッパと呼ばれる鉄砲師が至近距離から熊を撃つ・・・という実演です。
山に暮らす生活の中で、村人が協力して熊を獲る。
当たりまえの日常がなくなった今、こんなイベントでしか古くからの営みを見る事が出来なくなりましたが、今日の天地人ウォークでも、県内外からの参加者の皆さんが参加してくれたことこそが震災からの復興を祈願してのものですし、スタッフの方々も一丸になって再興するんだ!という、強い思いが形となって表れていたように思います。人と人が支え合い協力し合って成し遂げる・・・そんな絆を強く感じた一日でした。

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裏磐梯火の山まつり

7月21日、桧原湖畔で“裏磐梯火の山まつり”が開催されました。

        

オープニングは“火の山太鼓”、続いて“よさこいソーラン”、“磐梯高原先人供養祭・安全祈願祭”、“盆踊り”、“灯篭流し”そしてメインイベントの“花火大会”と、盛りだくさんのお祭りでした。今年は、浪江町と大熊町からの被難者も加わって盆踊りの輪も広場一杯に広がり、会津磐梯山と相馬盆歌とが踊られました。裏磐梯のマスコット?“バンダイくん”も、多くの子供たちの人気の的になっていました。

花火大会の“あなただけの花火”の部では、被難者を励ますもの、逆に被難者が受け入れ施設に感謝するものなどが打ち上げられました。さらに“連続打上げ花火”では、迫力満点の“水中スターマイン”を含む大小の花火が、息をつく間もなく打ち上げられました。

例年これからが夏本番!のはずが、今年は台風の置き土産でしょうか冷たい風に、“寒い、寒い”の声がアチコチから聞こえました。でも、裏磐梯は元気!です。

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