子供達からのお手紙

先日、裏磐梯小学校の3年生が「守り狐のお話を教えて下さい・・」とわざわざ来てくれた事はツイッターでも紹介しましたが、後日、子ども達から感謝のお手紙が届きました。
 自分たちが住んでいる所には、どんな歴史があって、どんな人達が住んでいたんだろう?どんな暮らしをしていたのかな・・?って少しはわかってもらえたかな~。君達が大きくなって社会に出たときに、「僕が生まれた北塩原っていうのは・・・こんな素晴らしい所なんだ!」なんて話をしてもらえたらうれしいな。”郷土に誇りを持って生きる”ということは自分自身を認め、そこから大きく羽ばたくことができる。疲れたら帰ってくればいい。また、この”誇り”で復活できるから。この土地で育まれた自分が好きになれるから・・・。
「また、遊びにおいでよ!ムカデ(虫の百足ではありません)見せてあげるからね!!」

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