秋と冬の狭間

11月8日、9:31、現在の気温7℃。
猪苗代町はどんよりとした曇り空でしたが、登ってくるにつれて晩秋特有の透明感のある光が、カラ松やススキを黄金色に照らしていました。
今年の紅葉は、ため息交じりに見とれることが多く、いつまでもこの景色が続けばいいのにと思う程でしたが、赤い色素の葉っぱが落ちて黄金色に染まると、凛とした空気のなかに秋と冬の刹那を感じ、貴重な時間を過ごしていることがはっきりとわかります。
      
・・・明日はいよいよ”勝鬨稲荷神社のご祈祷”です。明日もこんなお天気に恵まれますように。

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