春の野山を歩こう“五色沼”

          

 6月24日、小雨のパラつくお天気でしたが、ビジターセンター前に集合したのはお客様5名、ガイドの高橋さん、それに協会スタッフ2名の計8名。まずはビジターセンター前の小さな沼?の上にぶら下がる、白い泡の正体(モリアオガエルの卵塊)についての解説を聞き、だいぶ緑が濃くなった五色沼探勝路へと歩みを進めました。幸い雨もひどくはならず、ツルアジサイ、カンボクやケナシヤブデマリなどの花々を愛でながら、12時近く無事物産館前に到着しました。今回のエポックといえば、弁天沼の傍で“アサギマダラ”という蝶や木の葉を筒状に巻いた“オトシブミ”の卵?とその親にも出会えたことでしょうか。次の機会を約してお別れした皆さんの笑顔がとても素敵でした。

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