裏磐梯文学散歩 縁の作家たち

10月13日(火)森に親しむしんりん講座「裏磐梯文学散歩その2」を行いました。

石田先生を囲んで、裏磐梯に縁のある作家たちの人となりや足跡をたどり、中瀬沼探勝路内にある松野自得の碑まで散策し、裏磐梯に魅せられた作家たちの思いを共有しました。
会津に縁があり何度も足を運んだ与謝野晶子も、この裏磐梯を愛しこの地で9首もの歌を詠んだといわれています。歌からは五色沼の神秘的な色、湖畔での草花の姿や沼の色の多さに驚いた様子がうかがえます。

ある色ならぬ  山の湖
湖沼ども 柳葉翡翠(やなぎばひすい)竜胆(りんどう)の
いろ鴨跖(つき)くさの 青をひろぐる五色沼
いくつの色をしか呼べど 数を知れるも あらぬ沼かな

               

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