SDGs「気候変動に具体的な対策を」講座おこないました

8月5日(水)森に親しむ しんりん講座
「SDGs気候変動に具体的な対策を~森の自然エネルギー~」の講座を行いました。

今回の講座には地元のガールスカウトの皆さんが参加してくれました。
現在の気候変動(地球温暖化)によって世界中で災害が起こっている現実を踏まえて、今までのエネルギーが自然エネルギー(CO2を出さないもの)にシフトしていることや、そもそも、エネルギーってどこからきているのか?を日常生活の中から考えていきました。
例えば、お風呂に入るというシーンでは、まず、お湯を使う事でお湯を沸かすエネルギ(電気や灯油、薪など)が必要となります。洗髪するときにはシャンプーを使いますが、シャンプーは手元に来るまでに、工場で電気エネルギーを利用した機械で生成されており、製品として出来上がってからは、自動車(ガソリン)を使って運ばれてきます。
商店に製品として並んでいるもの全てが何らかのエネルギーを使用して、私たちの手にわたっているのです。

森の自然エネルギーも、土壌を分解する生き物たちをはじめとする分解者(動物のフンや死骸を土に返す)と生産者(光合成をする木々)と消費者(虫や昆虫、その昆虫を食べる鳥や動物など)の関係が健全に回ることによって、「良い循環」が生まれ豊かな森になっていることに改めて気づくことができ、バッタやトンボなど生命そのものがエネルギーであるとガールスカウトの少女たちも気づいたようです

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