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70号発行しましたエコ通信70号

 

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裏磐梯サイトステーションがサンタハウスに

1昨年前までフィンランドからサンタさんが裏磐梯サイトステーションに来てくれていましたが世界中回るので忙しい様子・・まあ用意だけはということでサンタハウスの飾りつけしました。みんながサンタになればいいのです。ご家族・お友達で記念に写真などいかがでしょうか。銀世界はもうすぐ・・・ホワイトクリスマスに早くなりますように!dscn0229

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皆で話そう「これからの裏磐梯」開催しました。

たくさんの方にご参加いただき、多岐にわたって話し合いができました。探勝路の見直しや新しいルートの紹介・交通標識・外来種の問題・イベントの在り方など、いただいたご提案をどうしたら進めていけるか良く詰めていきたいと思います。いろいろなことに参加した人が楽しいと思う活動を目指していきimg_3745ましょう。

 

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ラムサール条約研修として伊豆沼内沼・化女沼に行ってきました

11月17日ラムサール条約登録湿地である伊豆沼・化女沼へ行きました。化女沼は高速道路からは見ることができますが、丘陵地とずっと続く平野部が出会うところにあり、静かなダム湖となっています。観光資料館では管理委託されているNPO法人エコパルのながぐつ先生こと高橋和吉さんに活動(環境教育を中心に)についてご説明をいただき、また現在取り組まれているダムとしての化女沼より以前に、沼周辺に見られたノハナショウブなどの植物を復活させようとされている場所にご案内いただきました。館内は子供たちと一緒に作った手作りの展示物が多くあり、化女沼に飛来する希少なヒシクイの生態の展示もわかりやすいものでした。

伊豆沼・内沼は1985年日本で2番目の登録湿地です。近くにオリンピックで話題の長沼もあります。まずサンクチュアリセンターで指定管理の伊豆沼・内沼環境保全財団の藤本康文氏より立体地形図を見ながらの説明を受け、研修室で環境問題・保全活動についてお話を伺いました。30年の多岐にわたるしっかりしたデータがあっての取組みでもまだまだ課題は多いということでした。特に登録した1985年では自然は保護するということ観点で手を加えない状態であり、保全という観点での活動に移行したことはデーターでも示されているのが興味深いことでした。日没近くマガンも沼に戻り始めたので外に出て、鳴き声も聞きながら着水も見ることができました。館内は展示のリニューアルがされていて興味深い展示方法で楽しんで学べました。いろいろお話いただいたことを参考に、これからの私たちの活動を進めていかなければと思いを新たにいたしました。

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今年は北塩原特産山塩・かぼちゃでドーナツ挑戦!

今年も立教大学橋本ゼミの学生さんからお便りと写真が届きました。北塩原村特産の山塩とカボチャのコラボです。カボチャのドーナツ美味しそうですね。山塩ふってなお美味!ありがとうございます!

今年は立教・文教大学の皆さんには

木地工場の再生プロジェクトでお手伝いいただいています

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ばんだいの宝発見講座「裏磐梯のランを知ろう」

裏磐梯にはラン科の植物は多くあるのですが、詳しく学ぶ機会がありませんでした。そこで福島大学 山下由美先生を講師にお招きしての講座開設となりました。ランは地球上にわかっているもので700属15000種あり、日本は86属320種、裏磐梯は32属52種確認されているそうです。ランというと洋ランと言われているものでわかるように特徴ある花びらが左右対称となっています。種子は?そういえばみたことないですね。山下先生はクマガイソウの種子を見せてくださいました。3.4cmのさやに種とわかるものはなく、小さな糸くずが無数に入っていました。埃のようです。発芽しないということより場所を選ぶ=菌のお世話になり、なおかつ選り好みするらしいのです。裏磐梯のランの写真を一つひとつ見ながら種子の時だけ菌から栄養もらうもの、一生菌のお世話になるものなどわかりやすく教えていただきました。日当たりを好むものも多く、ネジバナもラン科とは・・オニノヤガラもラン科で特にナラタケの菌のお世話で広範囲で栄養をいただくようです。これからは探勝路歩いていてもラン科の植物に目が行くようになりそうです。

 

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