裏磐梯観光協会設置ライブカメラ
桧原気温 天気

レンゲ沼カメラ

 
ばんだいの宝発見講座(PDF)
今年のスケジュールです。楽しい講座が盛りだくさん!乞うご期待♪
裏磐梯グルメマップ(PDF)
観光協会さんがつくりました
 
守り狐
裏磐梯の木地師のお守りづくり教室、随時受け付けしてます。
ジオパーク

エコツー協会も認定へ向けて参加。

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火垂る(ホタル)の勉強会

27日(火)午後7時~「癒しのシグナル」というタイトルでホタルについての勉強会をしました。
今回は猪苗代町の子供たちが”水環境を考える”ということで、猪苗代町から水源をたどってこの裏磐梯に来てくれました。
 総勢45人の参加者の皆さんと、ホタルについての生態や光るメカニズム、オスとメスのちがいなど、裏磐梯ホタルの会会長の木村氏より美しい写真とわかりやすいイラストを見ながら説明を頂きました。
どの顔も真剣そのもの。子供たちも静かにお話を聞くことができました。

そしてその後、レンゲ・中瀬沼にホタルを探しに行きました。月夜で歩きやすかったものの、ホタルを見るにはちょっと明る過ぎたかも・・・。でもバッチリホタルを見ることができました。あっちでも”ぽわ~”こっちでも”ぽわ~”と幻想的な光。
途中、星座も見ることができ、神秘的な体験に子供たち大興奮!!夏休みの良い思い出になったかな?

最後に子供たちに一言。「ホタルの住む環境をいつまでも守っていこうね。」
未来を担う子供たちの瞳に希望を見出したステキな夜でした。(なのに・・・写真ピンボケごめんなさい。)
            

マイナスイオン最高!!

             
24日(土)「水を巡るエコツアー」~源流を行く小野川湧水―蒼い水の物語~へ行ってきました。
最高気温27°、さすがの裏磐梯も暑い暑い。
今回はスタッフとして参加する私も指折り数えて待っていた待望のツアー!今年は水にスポットをあてて・・・と企画段階から力を入れていただけあって、時期といい行程といい、本当に最高のツアーになりました。
講師の木村郁夫氏を囲んでの即席の木陰の教室で、ブナの森が「緑のダム」と呼ばれる理由、裏磐梯の湧水の特徴などを教えていただき、いざ出発!落差約20mの裏磐梯最大の滝、小野川不動滝へ。轟音をとどろかせながら一気に滝壺へ落ちる水のマイナスイオンを浴びて、すっかり元気回復!(出発前ちょっと調子悪かったんです。)いったん駐車場に戻って今度は小野川湧水へ。岩の間から流れ出る透明な水を含んだ途端、体温が2°程下がりましたね~「ホントかよっ?!」(さまあ~ず・三村風に)「日本名水100選」にも選ばれている小野川湧水の理由に納得でした。その水を使って作ったクッキーと、メープルシロップゼリーのおやつまでついて、大満足!

              
その後はグランデコのゴンドラに乗ってブナの森と湿原へ。最終目的地は百貫清水です。
標高1400mの高地だけあって風が心地よく、日陰でなくてもすっきりさわやか!
雪の重みで360°曲ってしまったブナの木や、大人3人がかりでやっと手が回るほどの太いブナの木にも会えてウキウキ。空気もしっとりひんやり~ときどき差してくる木漏れ日が歓迎してくれているようで・・・。
百貫清水はぽこぽこと清浄な水が湧き出ていてここだけ空気が違います。「ん~ここパワースポットだワ」。
フィトンチッドとマイナスイオンに癒された100点満点のツアーでした。

じゅんさい摘み

近年、外国産のものに押されて、裏磐梯特産のじゅんさいの売れ行きが鈍っているとか・・・。
さらにじゅんさい摘みをする人の高齢化も手伝って、こうした風景もなかなか見られなくなりました。
あの、つるっとした涼味あふれる食感、裏磐梯産の”じゅんさい”をみんなでもっとPRしていきましょう!
      
箱舟の脇に咲いていたヒツジグサの花、じゅんさいの花もパチリ!

絶好の晴天に恵まれて・・・

7月21日(水)午後3時から裏磐梯高原駅駐車場において「第40回裏磐梯火の山まつり」が開催されました。
例年,曇り空や雨に祟られていた火の山まつりですが、今年は見違えるような晴天に恵まれ盛大に行われました。
プレイベントの“注目アーチスト集合”から始まり、夕刻の“先人慰霊祭”“スペシャルイベント”“灯篭流し”などに引き続き、皆さん待望の花火大会が行われました。久々の好天に恵まれた事もあって、大勢のお客様で賑わいました。

         

ばんだい高原の朝

      

すがすがしいばんだい高原の朝です。
オカトラノオも咲き始め、花豆の花もさわやかな風に揺れています。
今日も暑くなりそうです。

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